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【植物を美しく飾る】植物育成ライトスタンドを紹介

ひっそりと植物を育てるのを楽しんでいるミニマリストのsoraです。

家の中に1つあるだけで、空間も心も和ませてくれるのが観葉植物です。

そんな観葉植物を美しく飾るために私が使っている植物育成ライトスタンドを紹介します。

目次

  1. 【植物を美しく飾る】植物育成ライトスタンドを紹介
  2. 植物育成LEDライトの取り付け方【ライトスタンドの種類】
  3. まとめ

【植物を美しく飾る】植物育成ライトスタンドを紹介

BARREL Akond

植物育成LEDのアマテラスで有名なBARRELさんから、それはもう素晴らしいライトスタンドが販売されていました。

Akond』という名前のライトスタンドです。

本当にミニマルなデザインで、植物を上手に引き立ててくれております。

私はこのスタンドに、同じくBARRELさんから販売されている植物育成LEDの『ツクヨミ』を取り付けて使っています。

(ツクヨミのブラックタイプも待ち望んでいた商品でしたね。)

実際に点灯させるとこんな感じ。

ライトスタンドを使うと、特別感が増してインテリア性が高くなりますよね。

育てているのは『アガベ』という植物で、ライトの光を浴びてなんとなく気持ち良さそう…

アート作品のような芸術性の高い植物だと思います。

毎日の成長を見るのが最近の楽しみの一つです。

BARREL Akondのスペック

  • 高さ:2種類(54cm or 74cm)
  • カラー:ブラック or ホワイト
  • 適合ライト:E26

植物育成ライトの色に合わせて2色選べるのが嬉しいです。

私はブラックのライトに合わせて、スタンドもブラックをチョイスしております。

適合ライトはE26口金なので、アマテラスやツクヨミ、ヘリオス、hasu38など、有名メーカーのライトであれば適合します。

高さは固定ですが、2種類の高さがあるのでお好みの方を選んでください。(私が選んだのは52cmです。)

ヘッドの部分は角度調整が可能となっております。

支柱の質感も良く、高級感があります。

地味に気に入っているところは、コードと電源タップがシルバーで目立たないところ。

コードの主張が少ないので、コードが出しっぱなしでも違和感が少ないです。

植物育成LEDとライトスタンドがあれば、日当たりの悪い部屋でも日照要求の強い多肉植物や塊根植物なども育てることができます。

日光不足で植物がなかなか育成しないという人や、お気に入りの植物をおしゃれに飾って楽しみたいという人にもおすすめです。

植物育成LEDライトの取り付け方【ライトスタンドの種類】

植物育成LEDライトの取り付け方をいくつか紹介します。

クリップ式

机などにクリップで挟んで使います。

これが最も手軽で値段も抑えやすいですが、ライトの近さなどを調整するのが難しいというデメリットがあります。

クランプ式

こちらも机などに挟んで使います。

クリップ式よりも強度があり、スイングアームになっているのでライトの照射位置を自由に変更できるのがメリットです。

レビューを見ても、植物育成ライトのスタンドとして使っている方が多くいて、愛用者が多い方法だと思います。

スタンド式

スタンド式は、汎用品だとなかなか良いものがありません。

ただし、植物育成ライトの普及とともに、おしゃれなライトスタンドをメーカーが開発してくれました。

1番おしゃれに飾れるのはやはりスタンドタイプだと思います。

このスッキリとした見た目は唯一無二。

他の方法よりも値段が高くなりますが、その分満足度の高い商品です。

大型の植物を育てている方は、同じくBARRELさんから販売されているフレキシブルアームスタンドもおすすめです。(こちらは高さ調整が可能)

ダクトレール式

ライティングレールにたくさんの育成ライトを吊り下げる形で設置することができます。

たくさんの植物を育てている人が好んでいる方法です。

このような植物棚もおしゃれで憧れますよね。

最近では、アガベや塊根植物、多肉植物といった、ちょっとマイナーな植物を集めている人も増えてきました。

私はたくさんの植物というよりも、お気に入りの1株だけを大事にしていきたいというスタンスですが、たくさんの株を管理したい人にはおすすめの方法です。

まとめ

植物をおしゃれに飾ることができる、ライトスタンドを紹介しました。

お気に入りの植物をおしゃれに飾ってみてはいかがでしょうか。

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